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WordPressのニュース

WordPress5.0リリースは早ければ、2018年8月予定。投稿画面が変わります。

WordPress5.0のリリース予定がある程度決まったようです。

Gutenberg のリリーススケジュール。WordCamp Europeでの発表内容まとめ

こちらによると、早ければ2018年8月、ということでこのニュースは衝撃を持って、聞きました。

WordPress5.0のアップデートはWordPressを使うすべての人に影響があるだろうと思われるGutenberg(グーテンベルグ)という編集エディタが標準になる、ということをが含まれているからです。

Gutenberg(グーテンベルグ)とは?

Gutenberg(グーテンベルグ)とは、ビルダー型のエディターです。

編集画面で「ブロック」や「列」などを追加してそこにコンテンツを入れている種類のものです。

プラグインとして、すでに存在しています。

これです。これを入れるとどうなるかというと、

こんな感じです。まだ使い方がよくわかっていないので戸惑っています。

投稿も固定ページも標準のエディタがGutenbergになります。

Gutenbergのうわさ

半年以上前に、標準のエディタがGutenbergになるという話は聞いていました。当時からプラグインで使ってみることができたので使ってみましたが、当時は今の状態よりかなり使いにくくて絶望感をいだきました。

すべてのWordPressがこれになったらどのぐらい、うちに問い合わせが来てしまうのか、と。

しかし、今日試してみてだいぶ改良されていて少しほっとしました。

プラグインの評価が2.5とかなりわるいですが、それについてはおそらく最初のころの評価が大変悪かったせいだと思います。

クラシックエディタープラグインを使うと、以前のエディターが使える

すでに Classic Editor というプラグインが発表されています。これをインストールして設定すると、以前のエディターが使えるようになります。

インストールしただけでは、Gutenbergですが、プラグインのclassic editorのところにあるSettingsをチェックしてClassic editor settingsのチェックを外して変更を保存すると、以前のエディターが使えるようになります。

予測としては今年中?

早ければ2018年8月、と言われていますが予測としては今年中には、という感じのようです。

とりあえずそういう大きなアップデートが今年中にある、と思っておくと良いと思います。

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